このフォルダのデータは、流域探索マップ(地図アプリ)の表示と流向計算のために OpenStreetMap から変換したものです。 出典: © OpenStreetMap contributors https://www.openstreetmap.org/copyright ライセンス: Open Database License (ODbL) 1.0 https://opendatacommons.org/licenses/odbl/1-0/ このデータ(OSM から作った派生データベース)も ODbL で提供します。再利用する場合は同じく ODbL に従ってください。 加工内容: waterway=river / stream のうち name があるものを Overpass API で取得し、線を約10mの許容誤差で間引き、 座標を1/10000度の整数に丸め、川の総延長(km。waterway リレーション単位か、同じ名前でつながった線の合計の大きい方)を付けて0.5°四方のタイルに分割 形式: latest.json が版(フォルダ名)を指し、各タイルは { names: [川の名前...], rivers: [[名前の番号, 総延長km, x0, y0, dx1, dy1, ...], ...] }。 座標は1/10000度の整数で、2点目以降は前の点との差分 備考: 日本の河川線の多くは「国土数値情報(河川データ)」(国土交通省)を OpenStreetMap に取り込んだものです。 取り込みは2010〜2011年に行われ、2012年に国土交通省から OpenStreetMap へのインポート利用について了承を得ています。 2015年の国土数値情報の利用約款の改定で商用利用の原則禁止が明確化され(現在の河川データの使用許諾条件は「非商用」)、 取り込み済みのデータの扱いについて公式な結論は公開されていません。このデータを商用で使う場合は注意してください。 整備時点(2006年度前後)以降の河川改修や名称の変更は反映されていないことがあります。 ナビゲーションや測量など高い精度が必要な用途には使えません。